カエル果樹園は蒼い果実の夢を見るか?

イエロージャボチカバの新葉の出し方は可愛い。 手を合わせた様な、バルタン星人の手の様な、不思議な形をしている。 葉の裏側を外にして2枚合わさっており、最終的に開いて葉の反り返りが反転する。 葉の裏側は起毛しているのでフワフワの触り心地だったりする。 暫く機嫌を損ねていたが、やっと調子が良くなってきた様だ。...

陽射しの暖かい秋の日のビリバ3兄弟。 この夏は水枯れ等色々やらかしてしまったけれど、どっこいビリバは元気だった。 どうかコレからも健やかに育ってね。 播種から撮影日まで:2271日

アフリカ亀甲竜
休眠明けに出した葉が徐々に枯れてきた4号。 密かにビビってたんだけど、代わりの芽が出てきた。 どうやら最初に出した葉は幼葉で、こっちが本葉のような気がする。 あくまで想像だが、コイツらは最初に試しの幼葉を出して環境を伺って、良ければ本葉を出すという戦略ではないだろうか?...

絶好調のジャボチカバ・ブランカだが思わぬ敵が現れた。 何か萎縮して他の葉にくっつく新葉があって、恐らく葉が柔らかい時に不運にも雨でくっついて取れなくなっちゃったんだろう位に思っていた。 どうも萎縮具合がおかしいので葉を無理矢理広げてみると... なんと芋虫がいるではないか‼️ ヲイヲイ、これ幾らの樹だと思ってるんだよ‼️(笑)...

アテモヤ
実から採取した種子から育てているアテモヤ。 釈迦頭とチェリモヤの交配F1なので種子からはアテモヤだけでなく先祖返りした釈迦頭、チェリモヤも現れる。 果たしてコイツは何なのか、全く分からない。 少なくとも残った2株は同じ種のように見えるけれど。 実がなれば分かるのだろうか? 播種から撮影日まで:2092日

大葉系ジャボチカバ
兎に角水切れせぬよう注意して育てている大葉系ジャボチカバ。 其処彼処に新葉は出しているのだが、同時に謎の枯死する小枝が散見される。 これはちょっとよく分からないけど一寸心配。 株ごと枯死寸前から奇跡の復活を遂げたものの、何処かにダメージが残っているのか。 播種から撮影日まで:5604日

イエロージャボチカバ
主幹の蘖を剪定してから機嫌を損ねてしまったイエロージャボチカバ。 まだまだ予断を許さない状況が続いている。 残った枝から新芽らしきものが出てきてはいるが、それが芽吹いてこない。 コレはちょっとマズいかも... 頼むから機嫌を直しておくれ。 播種(推定日)から撮影日まで:2854日

新しい葉をどんどん出して勢い付くジャボチカバ・ブランカ。 新葉は最初下枝を中心に出していたが、徐々に上枝へも出し始めた。 これらの新葉が出揃えば、昔の様なワシャワシャ状態へ復活するだろう。 播種(推定日)から撮影日まで:2703日

冬型の塊根植物・アフリカ亀甲竜が休眠から明けて少しずつ成長している。 そんな中でも1株だけ矢鱈に成長の良いのがいる。 通常の三倍の速度とまではいかないけれど、抜きん出ていることは間違いない。 某ロボットアニメの「赤い彗星の〇〇」に因んで他とは色の違う赤茶色の鉢に植え、1号と命名した。 播種から撮影日まで:295日

Dioscorea japonica
実家の庭に毎年生える雑草がある。 植木に絡んで見苦しいので見つければ除去していたのだが、昨年コイツが知らぬ間に種子を付けていたのを発見して俄然状況が変わった。 その種子が昨年から育てているアフリカ亀甲竜のそれにとても似ていたのだ。 亀甲竜も蔓性でハート型の葉っぱだし、近縁種であろうことは素人にも予測出来た。...

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