カエル果樹園は蒼い果実の夢を見るか?

暖かい小春日和だったので、外に出して陽に当ててみた。 成長にバラツキがあるけど皆元気に育って欲しい。

いよいよ10個中8個の種が発芽した。 それなのに何故に10割なのか? 軽石を主体とした用土に播いた7個の種が全て発芽したから。 どうやら発芽には軽石を主体とした用土の方が適していると思われる。 現在の発芽率は80%(8/10)

第七の発芽は今までとは少し意味が違う。 実は10個の種を2種類の用土に播いた。 7つは軽石を主体とした用土に。 3つは赤玉土を主体とした用土に。 これまでの6つの発芽は全て軽石主体の用土からだった。 そしてコイツは赤玉土主体の用土からの初の発芽である。 内心赤玉土は失敗だったと悔やんでいたけど、全滅は免れたようだ。...

アフリカ原産の塊根植物っていうから、さぞかし気難しい育てにくいのかと思いきや、随分と発芽率がよい。 先日庭の掃除をした時、椿に絡みついた蔓性の雑草を取り払っていて驚愕の事実を知った。 既に冬の寒さに枯れ果てた蔓に薄い羽を持つ種子らしきものが付いていた。 そう今回購入したアフリカ亀甲竜の種によく似ている。 その雑草の名は自然薯...

え⁉️ 亀甲竜って結構発芽率はイイの⁉️ まだまだ続々と発芽は続く。 現在の発芽率は50%(5/10)

亀甲竜の発芽は続く...
第四の発芽を確認した。 発見が早かったためか、今まで見た芽の中で一番か細い。 因みに後ろの薄皮煎餅のようなものが種の羽部分だったりする。 元気に育っておくれ。 アフリカ亀甲竜は冬型のコーデックスなので初夏には休眠に入ってしまう。 それまでにどこまで大きくできるかがカギだ。 現在の発芽率は40%(4/10)

本日もまた1個の発芽を確認した。 これで3個の亀甲竜の種が発芽したことになる。 暫くは乾燥させない様細心の注意を払って水遣りをしなくては。 現在の発芽率は30%(3/10)

播種から約2週間。 2つの発芽を確認した。 腰水による保水で土にカビが生えてしまい、発芽は半ば諦めていた。 それだけに喜びも一入だ。 これを機に腰水を中止して霧吹きによる水遣りに変更した。 これからは水枯れに注意して残りの発芽に期待したい。 現在の発芽率は20%(2/10)

Amazonの奥地から注文していたブツが封書で届いた。 総額が千円もしないのに送料無料のカラクリは郵送だったのね。 そして封書の中身はある植物の種だったりする。 Dioscorea elephantipes ヤマノイモ科ディオスコレア属の塊根植物でアフリカ原産の亀甲竜だ。 見てくれはかなり違うが今流行りの多肉植物の仲間である。...

種から育てているビリバ・デリシオサ。 暖房の効いた室内でご機嫌である。 ポポーと同じバンレイシ科だが、彼方は温帯に分布し、此方は熱帯に分布している。 そう、どっぷり熱帯果樹なのだ。 驚くほど成長が早く幹が見る見る太くなる。 まあ、ビリバは冬は室内越冬なのにポポーは年中外に出し放しなのだから成長に差があっても仕方ないが。...

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