カテゴリ:アテモヤ



園芸(植物関連) · 2022/07/10
夏の盛りのアテモヤを上から撮影してみた。 日頃は樹形の分かる横からのアングルからしか見ないけど偶には上から目線ということで。 コレが出来るのは何気に鉢植え果樹の特権のようなものだと思う。 新しい葉を次々に出して元気そうなのだが、葉が小さいのが少し心配だ。 相変わらず少しでも擦れると無花果の様な薬草の匂いがする。 元気で育ってほしい。...

園芸(植物関連) · 2022/05/18
冬の間室内に取り込んでいたアテモヤ。 葉の緑色が抜けて白い葉が多くなってしまっていたが外に出してからは徐々に回復しつつある。 白い葉の色が戻るというより、新しい正常な葉が出てきた。 ただし通常の葉よりも小さく、未だ本調子ではなさそうだ。 まるで小葉系のアテモヤにでもなってしまった様に見える。...

園芸(植物関連) · 2022/03/28
冬の間ずっと室内に入れていた為なのか葉の緑が抜けた白い葉が目立つアテモヤ。 最近外に出すようになって直射日光による葉焼けが酷いが、それでも他の果樹に比べると葉の残存率が高い気がする。 相変わらず葉をぶら下げたようなやる気のない樹形であるが、これがコイツらのスタイルなのだろう。...

園芸(植物関連) · 2022/03/15
すっかり春の陽気である。 冬の間室内に取り込んでいたアテモヤを外に出すことにした。 いきなりの直射日光では葉焼けしてしまうので、本来ならば徐々に慣らしていかなければならない。 しかしそんな気力は残っていなかったので、荒療治となってしまった。 まあそれくらい室内では邪魔だったのだ。(笑)...

アテモヤ
園芸(植物関連) · 2021/09/23
実から採取した種子から育てているアテモヤ。 釈迦頭とチェリモヤの交配F1なので種子からはアテモヤだけでなく先祖返りした釈迦頭、チェリモヤも現れる。 果たしてコイツは何なのか、全く分からない。 少なくとも残った2株は同じ種のように見えるけれど。 実がなれば分かるのだろうか? 播種から撮影日まで:2092日

園芸(植物関連) · 2021/09/15
アテモヤの葉っぱの表面は起毛しておりフェルトの様な手触りだったりする。 この感触を画像でお伝えするのは難しい。 だが朝の巡回中の光景にはたと気付いた。 昨晩の雨露を見事に弾くアテモヤがそこに居た。 そうそう、コレなのよ。 分かってもらえるだろうか? 因みにカエル果樹園にはもう一種葉が水を弾く植物が居る。 三尺バナナである。...

園芸(植物関連) · 2021/09/13
一時期はハゲ山のようだったアテモヤが気付けば絶好調だったりする。 ずっと自立できなくて添木の様に植木鉢を添えていたのは今は昔。 この夏を一番調子良く乗り切ったのはアテモヤだったと思う。 どうやら水枯れには意外と強いのかも知れない。 水遣り時、葉に擦れると何か薬草の様な匂いがするアテモヤ。 果たして花が咲くのはいつのことやら。...

アテモヤ
園芸(植物関連) · 2020/03/31
種から育てているアテモヤ。 いや〜難易度はドリアンの次位に高いと思う。 まあ、ドリアンは孤高の難易度なのでそれに比べれば甘ちゃんかもしれないが。 一鉢は成長も非常に悪く、熱帯果樹の性質上もう立ち直れないと覚悟をしていた。 ヒラリ、ヒラリと葉を落としていくのをただただ眺めているしかなかった。...

園芸(植物関連) · 2016/01/01
実はアテモヤ栽培には一度失敗している。 前回はネットで種子を購入してスタートした。 リベンジするに当たり、種ではなく果実からスタートしようと企てた。 沖縄のアテモヤ栽培農家のオンラインショップからアフリカン プライドと言う品種を購入した。 丁寧に梱包された如何にも大切に育てられたであろうアテモヤは何とも言えないトロピカルな風味だった。...