カテゴリ:フトモモ科



柳か枝垂れ桜の様に枝が垂れ下がる樹形の変なジャボチカバ。 同じフトモモ科だが属が違うとココまで別物になってしまうのね。 実生苗で購入して6年が過ぎた。 見た目殆ど大きくなってない。 いや、購入当時の写真と見比べると幹は格段に太くなっているのだが、上に伸びないので樹高は殆ど変わらない。...

自分の園芸歴で一番高い買い物がこのジャボチカバ・ブランカだったりする。 ネット通販で清水の舞台から飛び降りる覚悟で実生苗を購入した。(笑) 大葉系、中葉系、小葉系に大別される一般的なジャボチカバと同じフトモモ科だが属から違う別種。 実際に葉っぱが全く異なり、葉脈の切れ込みが深く葉が硬い。...

奇跡の復活を遂げた我が家のジャボチカバの長老ジャボじぃ。 未だ見た目はどっからどう見ても完全な枯木だが、どっこい生きている。 新葉を次々に出して無残な枯葉との入れ替えが始まっている。 ジャボチカバの新葉は赤茶色なので、新緑へ変わるまでは何故か安心できない。 昨冬から室内で育てているが、日中の暖かい時間だけ外へ出す事にした。...

ジャボチカバの異変に気付いてから1ヶ月以上が経った。 無残に萎れていく葉がやがて一枚一枚音を立てて落ちていく。 樹木の時の流れの中で、己の死をゆっくりと悲しんでいる様だった。 そこ彼処の小枝が萎縮し黒化し始めた。 この1ヶ月間祈る思いで水を遣るものの、時既に遅い事は悟っていた。...

種から育てていたジャボチカバを水切れで枯らしてしまった。 もう13年以上経つ我が家の長老だった。 冬の寒さを避けて室内へ取り込んでヌクヌクと育てていたつもりだったが、殊の外乾燥しており、水遣りが不足していたようだ。 全ての葉が完全に乾燥して縮れており、もう取り返しのつかない状況になってしまった。...

室内越冬中のジャボチカバ・ブランカ。 コガネムシの幼虫の影響ですっかり調子を落としていたが、ここに来て凄く調子がいい。 おそらく投薬の効果が出てきているのだろう。 果樹に投薬するのは気がひけるが、背に腹は代えられない。 何と言っても植物としては人生で一番高額な買い物だったから。(笑)