歳を食って健康第一という思いが日増しに強くなっている。

幾度かの大病を患って、健康の大切さを身に沁みて感じるからかも知れない。

 

幸にして現在はそこそこ健康だったりする。

ここではいつしか結構な健康オタクになっている自分なりの努力、習慣、創意工夫、等々をご紹介したいと思う。

人それぞれ向き不向きはあると思うがご参考になれば幸いである。


先ずここで紹介する健康に関する自分のスタンスを確認しておきたい。

  1. 継続は力なり
    どんなに凄い秘策でも続かなければ意味がない。
    稀代の物臭の自分が出来るという事は、きっと皆んなも出来るということだ。
  2. 金はかけない
    健康を金で買うことは容易ではない。
    むしろ金をかけずに出来ることの方が多いのではないだろうか。
  3. 先人の知恵は偉大なり
    時代を経て受け継がれるものはやっぱり凄い。
    自分で創出するよりも遥かに効率的で確実である。
  4. 必要に迫られてナンボ
    やっぱり健康を希求しないと動機にならない。
    動機がなければ行動は起こせない、そういうことだ。
  5. 科学的根拠はある程度必要
    盲目的にやっても的外れでは意味がなく時間の無駄となる。
    エビデンスとまでは言わないが、最低限科学的なバックボーンがあり、それを自分で納得できたものだけを紹介する。
  6. 心身共にすこやかでこそ健康
    健康は広義では肉体的、精神的、社会的に健全であることと定義されている。
    正にソレだよ、ソレ。