筋肉はウソをつかない(笑)

筋肉は血流と深く関係しているらしい。

 

筋収縮によって血液が送り出され血行を促進する。

また筋肉自体が血液の一時貯蔵庫として機能する。

 

だから筋肉は多ければ多いほど良い。

 

筋トレを始めたきっかけは他に在ったのだけれど、今は健康の為に続けている。

ストレス発散にも効いて、Tシャツの似合うスタイルになって、一石三鳥だ。

運動ではなく筋トレ

目的が筋肉をつけることだから、もはや気持ちはボディビルダーに近い。(笑)

鍛える、筋力をつける、敏捷性を高める、コレらは皆副次的な効果であって全く目的ではない。

 

かといって血反吐を吐くほどに筋肉を追い込む気も更々ない。

 

片手間でも継続できる程度に、殆ど金をかけずに、でも筋肉はつけたい。

とっても邪な考えかも知れないが、健康でありたい気持ちだけは本気だ。

自宅でダンベルトレーニング

で、思い立ってAmazonでダンベル一式とトレーニングの入門書を買った。

 

何故ダンベルなのか?

 

深夜番組の健康器具は飽きて使わなくなった時、見る度に情けない気持ちになるだろうし、ゴミでしかない。

しかしダンベルなら何かの重石くらいにはなるだろうし、分解すれば嵩張らない。

 鉄アレイよりもやるぞって言う雰囲気があるし、価格が高い分引き下がれない覚悟も多少芽生える。(笑)

 

おもりの周囲に赤いゴムのカバーが付いているので周りを傷つけにくいのは気が利いてる。

おもりの組み合わせで重量が調節できるので鉄アレイよりも用途も広い。

 

何事も形から入るのは正しい。

コレを目の前にすると不思議とやる気が湧いてくる。

 

この商品を選んだポイント

  • 鉄アレイよりも多少本気度が上
  • シャフトから外すと意外とコンパクトに収まる
  • おもりにラバーカバーがついて扱いやすい
  • ある程度上達しても対応できる総重量40kgセット
  • ねじ止め式で脱着が比較的楽

そして教本である。

 

闇雲にやっても非効率だし、同じやるなら正しいトレーニングをと思った。

実際筋肉をつけるためには、回数ではなく負荷を与えることが重要だったりする。

 

理想では10回目がキツくて上がらない位の負荷が良いのだが、それをすると翌日筋肉痛になる恐れもある。

命を賭けているなら別だが、あくまで片手間なので翌日に響かない程度で。

 

個人的には非常に筋肉のつきにくい体質だった。

腕立て伏せやスクワットでは筋力はつくのに全然筋肉がつかなかった。

しかもダンベルと教本で真面目にやっても約2年は全く成果がなかった。

 

ところが2年を過ぎた頃に転機が訪れた。

ムキムキとまではいかないが筋トレの効果が実感できるほどには筋肉がついてきた。

体質が若干変わったような気がする。

こうなると俄然モチベーションが上がってきて好循環が生まれる。

 

この本を選んだポイント

  • 手軽さに重点を置いたメニュー構成
  • 段階的にレベルアップが可能
  • 最終的なルーティーンメニューが用意されており、バランスの取れたトレーニングが可能
  • 著者の経歴がちゃんとしていいる