青い衝撃

「青の贅沢」
「青の贅沢」

セブンイレブンのセブンカフェと言えば、その安さと美味さで他に類を見ない孤高の存在だと私は位置付けている。(笑)

 

しかしその高みにすら満足しないセブンって一体何者なのか?

 

「白の定番」に「青の贅沢」を加えてきやがった。

高級キリマンジャロブレンドを謳った攻めの一手といったところか。

 

今時のコンプラの煩い時代に「高級」の文字を躊躇う事なく使ってしまうセブンの自信は如何程なのか?

 

そりゃあ飲まない訳にはいかないでしょう。

 

相方と二人してささやかな贅沢を淹れていると、側にいた見ず知らずのおじさんが、「それ大した事ないよ〜」とわざわざ教えてくれた。(笑)

 

いやいや、それ既に買って淹れてる最中の人に言うかね?(笑)

まあおじさんがどれ程の期待をしていたのか知る由もないが、やはり注目度は高いということか。

 

果たして味は...

私は青の方が好きだが、相方は白の方が好きらしい。

 

やっぱりセブン恐るべしと言わざるを得ない。

コレをこの価格で出せちゃう企業力と企画力にはただただ脱帽である。

 

ただでさえコーヒー好きな日本人がキリマンジャロのコーヒー畑を禿山にしないことを切に願う。(笑)