ジブリ映画に思ふ

今日のブログは辛口なので注意して下さい。

特にジブリファンの方は見ないで下さい。(笑)

 

最近の話題で映画「鬼滅の刃〜」が興行収益でジブリの「千と千尋の神隠し」を抜き歴代一位になったと騒がれました。

大方の人はその現象としての偉業に賛意を表していましたね。

 

一部ではどちらが作品として上か?という不毛な論争も散見されました。

はっきり言って興行収益の高い順に並べたランキングに作品の質・内容は全く関係ありません。

コレが「心に残るランキング」とか「お勧めランキング」ならば賛否両論あって当然ですが...

 

で、極一部のジブリファンの「千と千尋の神隠し」推しが甚く鼻についたのでブログに認めます。(笑)

 

自分はジブリ作品が苦手です。

あの何とも説教臭く、お高くとまってる作風が虫唾が走る程大嫌いです。

コレ自分だけの感覚なのかとネットを調べてみると同じ考えの人も結構居て安心しました。

 

端的に言うと、作中の世界観が凄く歪で偏っているのに、さもこの世の真理を悟ったかのような大仰な作風が許せません。

例えるならテクニックだけは大人顔負けの小学生が自慢げにオペラを歌っているカンジでしょうか?

オペラに詳しい訳じゃないけど、酸いも甘いも噛み分けた大人が歌ってこそのオペラでしょ?

 

別にジブリ作品が好きな人も居て当然だとは思います。

しかし他作品と比較してコッチが上とか言われると、どぉ〜しても看過できません。

 

あ、何のフォローにもなりませんが「カリオストロ」だけは大好きです。(笑)