【2084日目】アテモヤの葉っぱ

アテモヤの葉っぱの表面は起毛しておりフェルトの様な手触りだったりする。
この感触を画像でお伝えするのは難しい。

だが朝の巡回中の光景にはたと気付いた。
昨晩の雨露を見事に弾くアテモヤがそこに居た。

そうそう、コレなのよ。
分かってもらえるだろうか?

因みにカエル果樹園にはもう一種葉が水を弾く植物が居る。
三尺バナナである。
こちらは起毛している訳ではなく、表面のワックス分でコーティングしたての新車の様に水を弾く。