リコーのカメラのイメージって言えば「安物」だった。

彼のセント・ルイスのサンキュッパのCMで有名な激安一眼レフの印象がずっとつきまとっていた。

それがいつの間にか「あの」とか「伝説の」で形容される名機GRシリーズを生み出し、いつの間にか通好みな印象に変わっていた。

カメラメーカーとしては決して名門でも王道でもないけれど、敢えて選ぶと一目置かれる...そんなブランドかな。(笑)


愛機紹介

RICHO GXR

  • レンズ一体の画像素子ごと交換する驚きのコンセプト
  • 操作系がGRデジタルを踏襲しているので迷わず使える

GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO 

  • 手ぶれ防止機能もない、矢鱈にAF速度の遅い旧態依然とした性能。
  • しかし...コイツはGRの名を冠する特別なレンズだ。
  • 油断するとピンぼけ写真ばかり撮れてる時もあるけど、凄い写真が混じる事がある。
    GRレンズの力としか言い様のないトンでもない「作品」が...

RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5 

  • 大型センサーに画を流し込むためにレンズが太くなっちゃった、みたいな?
    しかもボディ側の取り付けサイズは従来通りだからレンズがはみ出ちゃってる。
  • 見た目のデザインは少々かっこ悪い。
    でも、見てくれを捨て実を採った設計思想は一寸カッコいい。
  • 独特の形状についたあだ名は「土管」
    土管はモノを通して目的地へ渡す部品である。
    ある意味間違っていないのかも知れない...(笑)